ハロウィンの飾り付けにリースを作って飾ってみました。折り紙で手作りしたカワイイアレンジリースの折り方をまとめました。他に折り紙で作ったリースもありますが、リースだけでハロウィンの雰囲気を出せるような可愛らしくオシャレなリースにしました。ハロウィンだけではなく、ほかのイベントでも折り紙の色を変えることで使えるリースです。写真・画像で詳しく作り方を説明していますので参考になると思います。
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可愛いアレンジリースの作り方

ハロウィンの飾り付けに雰囲気を出すためのリースを作りました。折り紙の色は黒とオレンジで作りましたが、紫(パープル)などのカラーを使ってもハロウィンの雰囲気を出すことができます。折り紙の折り方がツリー型になるので、形が可愛いリースになります。1つ目を折るのは難しいかも知れませんが、画像で詳しく説明していますので、折り方の参考にして頂ければと思います。
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可愛いアレンジの折り方の折り方

折り紙に縦と横に折り目を付けます。

折り紙を45度回して、角が上になるようにします。左右の角を点線で折ります。

点線から折り、半分に折ります。

白い線の部分に折り目が付いていますので、赤い線が白い線に重なるように点線で折ります。

折ったら、広げます。

反対側も同じように、赤い線を白い線に重ねるように点線で折ります。

折ったら、広げます。

白い点線部分に折り目が付いたら、上下を入れ替えます。

点線で折ります。

折ったら、広げます。

白い線の部分の折り目の右側を指で抑えて、折り紙を袋に開きます。

袋開きした状態の画像です。

赤い点線を谷折りにします。

谷折りにした赤い点線に合うように、白い点線を重ねるように折ります。

白い点線を重ねるときに、右側の赤い点線を山折りにしながら折ります。

写真のような形に折れるので、右の赤い点を左の赤い点に重なるように折ります。

右側を袋開きします。

赤い点線を谷折りしながら、黒い点線部分にくるように折ります。

黒い点線に赤い点線をくっつけるように折りながら、白い点線部分も重なるように折っていきます。

黒い点線と赤い点線がくっつくようにしながら、白い点線がくっつくように折ります。

白い点線を折ってく途中、赤い点が重なるようにしながら、黄色い点線部分を山折りします。

折ると、イカのようなツリーの形になりますので、点線で折ります。

折ったら、広げます。

少し広げて上の部分の三角形を内側に折り曲げます。

下の部分の三角形を、上の折り曲げた部分に差し込むように折ります。

上下の三角形部分を折り曲げた状態です。

これで、リースになるパーツの1つができました。
このツリーの形を8個、下の三角形部分を折らない状態のツリーの形を4個準備したら、リースを組み立てます。
リースの組み立て方

ツリーの形を8個、下の三角形部分を折らない状態のツリーの形を4個準備しました。色は半分にしましたが、リースのつなぎ目部分をすべて同じ色にするなら、黒のツリーの形を4個、オレンジのツリーの形4個、オレンジの下の部分を折らないツリーを4個準備するといいです。

ツリー型1個と下の部分を折っていないツリー型を2個準備し、ツリー型に差し込みます。

差し込んだ状態です。外れやすいのでのり付けします。

裏返すとこんな形になっています。

パーツを組み合わせて2組作ります。

次にツリー型が6個残っているので、3個1組にして差し込みます。

差し込んで出来た折り紙の画像です。

組み立てたパーツを、それぞれ左右上下に置いて、三角形部分をツリー型の中に入れます。

差し込むときはこんな感じです。このとき、のり付けします。

すべてをのり付けして組み立てたら、できあがりです。
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まとめ
今回は、1回目ということで折り紙の色の配色に失敗しました。ガチャガチャになっちゃいましたね。組み立てるときに差し込む場所の折り紙の色を統一し、3つのパーツを組み立てるときの真ん中の折り紙の色を同じにすることで統一感のあるリースになりますね。
私の失敗を踏まえて、はじめて作るときの参考にして頂ければと思います。ハロウィンに合う色を使って作ると雰囲気のあるリースになります。このリースにハロウィンキャラクターの魔女・黒猫・カボチャ・オバケ・お墓・お城など付けても可愛くなります。
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